飯綱プロジェクト。
晴れ男多いボンクラ一同。
この日も晴れ。
飯綱某所を訪れました。
有限責任事業組合ボンクラ(LLP.bonnecura)では新しい“仕事の形”にもチャレンジしています。
異なる仕事をしているメンバー間のアライアンス(同盟)を組企業同士の提携をはかって他とは違う
グリエイティブユニットを作って活動を始めました。
それがボランティア活動やお金をいただく場合でも有効に機能し始めました。
この集まりを作る前に、大前提として仲良しグループにならない。
組織を継続させるためにある程度収益を見込める事業をして行こうという気持でボンクラという
ユニットを作りました。
これからは垣根をこえた仕事の形もどんどん広がって行くのではないでしょうか。
そして仕組みを作り多くの方に【マネ】したいと思っていただけるユニットを目指します。
この日も晴れ。
飯綱某所を訪れました。
有限責任事業組合ボンクラ(LLP.bonnecura)では新しい“仕事の形”にもチャレンジしています。
異なる仕事をしているメンバー間のアライアンス(同盟)を組企業同士の提携をはかって他とは違う
グリエイティブユニットを作って活動を始めました。
それがボランティア活動やお金をいただく場合でも有効に機能し始めました。
この集まりを作る前に、大前提として仲良しグループにならない。
組織を継続させるためにある程度収益を見込める事業をして行こうという気持でボンクラという
ユニットを作りました。
これからは垣根をこえた仕事の形もどんどん広がって行くのではないでしょうか。
そして仕組みを作り多くの方に【マネ】したいと思っていただけるユニットを目指します。
2010年02月18日 Posted by bonnecura at 17:14 │Comments(2) │TrackBack(0) │建築
ボンクラ不動産
昨日、ボンクラメンバー数名で西後町に建つ、とあるビルの視察に行ってきました。
実は、この物件もKANEMATSU同様、有効活用できないものかと不動産屋さんからの相談を受けていました。

建物は鉄筋コンクリート造。地上3階+ペントハウスの建物で、以前は放送局として使用していたらしいです。

現在の正面の外装は白い塗装が施されていますが、側面の外壁の状態を見る限りコンクリートの打ち放しとタイル張りというファサードだったのではないかと推測できます。タイル割りもきちんとされていました。
内部については、1、2階はその後改装されているものの、3階のスタジオや社長室と思われる部屋はおそらく当時のまま。


杉型枠が転写された鉄筋コンクリート打ち放しと木板で構成される内装は、現在でも十分通用するインテリアデザインとなっていました。
特に鉄筋コンクリート造の建物の開口部に高さいっぱいに障子をしつらえているところが設計者の意思を感じます。
目視する限り、コンクリートも密実にしっかり打設されているようです。


その他にも、階段手すりやレバーハンドルなど小さなものにも思想を感じる部分がある建物でした。
古い建物につきものの問題は多々ありますが、魅力的な建物です。
普段の生活では気が付かない街のなかの良質なストックに光を当てることで、それを有効活用するキッカケにできたら素晴らしい。
こうした建物のように、ボンクラ目線で面白そうな物件を今後も紹介していきたいと考えています。
実は、この物件もKANEMATSU同様、有効活用できないものかと不動産屋さんからの相談を受けていました。

建物は鉄筋コンクリート造。地上3階+ペントハウスの建物で、以前は放送局として使用していたらしいです。

現在の正面の外装は白い塗装が施されていますが、側面の外壁の状態を見る限りコンクリートの打ち放しとタイル張りというファサードだったのではないかと推測できます。タイル割りもきちんとされていました。
内部については、1、2階はその後改装されているものの、3階のスタジオや社長室と思われる部屋はおそらく当時のまま。


杉型枠が転写された鉄筋コンクリート打ち放しと木板で構成される内装は、現在でも十分通用するインテリアデザインとなっていました。
特に鉄筋コンクリート造の建物の開口部に高さいっぱいに障子をしつらえているところが設計者の意思を感じます。
目視する限り、コンクリートも密実にしっかり打設されているようです。


その他にも、階段手すりやレバーハンドルなど小さなものにも思想を感じる部分がある建物でした。
古い建物につきものの問題は多々ありますが、魅力的な建物です。
普段の生活では気が付かない街のなかの良質なストックに光を当てることで、それを有効活用するキッカケにできたら素晴らしい。
こうした建物のように、ボンクラ目線で面白そうな物件を今後も紹介していきたいと考えています。
2010年01月23日 Posted by bonnecura at 18:43 │Comments(0) │TrackBack(0) │建築
街づくりとは誰にためにある?
昨夜がガレリア表参道で勉強会がありました。
講師は宮本忠長氏
善光寺周辺の街づくりについてなどとても興味深いお話ばかりで予定していたプログラムが
すべてできないというハプニングがあるほど熱い濃密な勉強会でした。
まずは知る事。そして未来へどう繋げてゆくか。
みんなで考えよう。自分の街に関心をもとう。
●善光寺さんを世界遺産にという取組み。善光寺が他に類を見ない歴史を辿っている事。
そして善光寺・周辺は進化し続ける事にとても意味がある事を知りました。
間違った方向に行かないように【正】を知る。そのヒントはきっと歴史を知ることからだと思う。

●市民会館の話題も出ました。建築的にもとても面白構造で作られているそうです。
とくに屋根の構造がとても特殊らしい。
壊す・残すはさておき、こうした長野の文化遺産の存在を知る事が今大切な事のような気がする。

●宮本先生貴重なお話しありがとうございました。

●宮本事務所が一昔、門前の都市計画考えていたそう。HPでも確認できます。

●大昔、善光寺で五重塔の建設の計画されていたそう。その図面の大本願に保管されているそう。
この構想では城山公園近くの城山公民館の所に五重塔を建てたり、信濃美術館を地下にして
その上を森にしてしまおうという壮大で夢のある計画に感動〜

●写真は中央通りセントラルスクウェア周辺の構想。
この辺りは長野駅から善光寺の中心位に位置している場所だそう。そこを公園や能楽堂にしてしまおう
という構想。なんて素敵なプランだ!(駐車場は地下に。抜かりナシ)

●こういう機会を多くの市民と共有したい。

街づくりとは誰にためにあるのでしょうか?
僕ら活動拠点にしようとしている善光寺門前は長野で1番の観光地でもある
善光寺あっての街である事を忘れてはいけないし、それで財を成した方も多いはず。
また来たくなる、泊まりたくなる街を目指したくないでしょうか?
そのために我々がしなくてはならないのか【知る】ことから
立場や利害そんな事はどうでもよくてまず地域全体でまず勉強しましょう。
知る事なら誰にでもできる。そこから考えて行きましょう。
ますます門前が好きになった夜でした。
講師は宮本忠長氏
善光寺周辺の街づくりについてなどとても興味深いお話ばかりで予定していたプログラムが
すべてできないというハプニングがあるほど熱い濃密な勉強会でした。
まずは知る事。そして未来へどう繋げてゆくか。
みんなで考えよう。自分の街に関心をもとう。
●善光寺さんを世界遺産にという取組み。善光寺が他に類を見ない歴史を辿っている事。
そして善光寺・周辺は進化し続ける事にとても意味がある事を知りました。
間違った方向に行かないように【正】を知る。そのヒントはきっと歴史を知ることからだと思う。

●市民会館の話題も出ました。建築的にもとても面白構造で作られているそうです。
とくに屋根の構造がとても特殊らしい。
壊す・残すはさておき、こうした長野の文化遺産の存在を知る事が今大切な事のような気がする。

●宮本先生貴重なお話しありがとうございました。

●宮本事務所が一昔、門前の都市計画考えていたそう。HPでも確認できます。

●大昔、善光寺で五重塔の建設の計画されていたそう。その図面の大本願に保管されているそう。
この構想では城山公園近くの城山公民館の所に五重塔を建てたり、信濃美術館を地下にして
その上を森にしてしまおうという壮大で夢のある計画に感動〜

●写真は中央通りセントラルスクウェア周辺の構想。
この辺りは長野駅から善光寺の中心位に位置している場所だそう。そこを公園や能楽堂にしてしまおう
という構想。なんて素敵なプランだ!(駐車場は地下に。抜かりナシ)

●こういう機会を多くの市民と共有したい。

街づくりとは誰にためにあるのでしょうか?
僕ら活動拠点にしようとしている善光寺門前は長野で1番の観光地でもある
善光寺あっての街である事を忘れてはいけないし、それで財を成した方も多いはず。
また来たくなる、泊まりたくなる街を目指したくないでしょうか?
そのために我々がしなくてはならないのか【知る】ことから
立場や利害そんな事はどうでもよくてまず地域全体でまず勉強しましょう。
知る事なら誰にでもできる。そこから考えて行きましょう。
ますます門前が好きになった夜でした。
2009年12月09日 Posted by bonnecura at 14:26 │Comments(2) │TrackBack(0) │建築
雨の上田。
本日は上田へトリップ。
あいにく雨でしたが現地コーディネータのガイドで
北国街道柳町の町並みを感じてきました。
舗装された道も数年前に石畳に変えられ、赴きある景色を楽しませてくれました。
そんな中、立寄ったお店はルヴァン信州上田店。
スタッフの人に訪ねるとこちらの建物は築100年位の建物で、
すぐお隣の酒蔵があり、そちらの倉庫をお借りして改装し、
パンやお茶、食事もできる素敵な空間を作りだしていました。
母体は東京だそうです。
スタッフ方の接客もすばらしくまた訪れたいと思いました。
良い空間は人も育てるのでしょうか。
たまには雨もいいものです。
●暮らし系の雑誌風にしてみました(汗)

※今のところ創刊予定はありません。
●あんまり良い写真撮れなかったな。

現地コーディネータもMちゃんアリガトね!
あいにく雨でしたが現地コーディネータのガイドで
北国街道柳町の町並みを感じてきました。
舗装された道も数年前に石畳に変えられ、赴きある景色を楽しませてくれました。
そんな中、立寄ったお店はルヴァン信州上田店。
スタッフの人に訪ねるとこちらの建物は築100年位の建物で、
すぐお隣の酒蔵があり、そちらの倉庫をお借りして改装し、
パンやお茶、食事もできる素敵な空間を作りだしていました。
母体は東京だそうです。
スタッフ方の接客もすばらしくまた訪れたいと思いました。
良い空間は人も育てるのでしょうか。
たまには雨もいいものです。
●暮らし系の雑誌風にしてみました(汗)

※今のところ創刊予定はありません。
●あんまり良い写真撮れなかったな。

現地コーディネータもMちゃんアリガトね!
2009年10月26日 Posted by bonnecura at 20:54 │Comments(2) │TrackBack(0) │建築
挨拶まわり。〜町並み編〜
続いて町並み編。
3時間ほど歩いたのですが素敵な所が沢山あります。
土地を知る。
大切な事です。
ちょっとした気づきが今に時代には大切なんじゃないでしょうか。

終了。
3時間ほど歩いたのですが素敵な所が沢山あります。
土地を知る。
大切な事です。
ちょっとした気づきが今に時代には大切なんじゃないでしょうか。

終了。


